めだかとの生活楽しみませんか?
『近すぎず遠すぎず』
ちょっと水槽を覗くと、彼らの普段の生活にきっと癒されるでしょう。

店主が選んだ「めだかブログ」を集めてみました



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ホーム 水合わせの仕方。
最初に。

秋冬の屋外、あるいはカルキ抜き等で行った作りたての水といった、「低温の水」に移し変えるときは必ず水合わせを行ってください。

また、例え水温が同じくらいであっても、PHやその他の水質の差でめだかはストレスを受けます。特に輸送後のめだかには「餌やり」を控えるなどの配慮も必要になってきます。

さて水合わせですが、

「まず、送られてきためだかを袋ごと設置する水槽内の水に浮かべる」・・・最低10分

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「次に、袋の口を開け、水槽の水を徐々に、何段階にも分けてゆっくり入れていく。」・・・最低10分

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「半分以上入れ替えたところで、袋の口を閉め、数分間めだかの様子を見る。」

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何もしていないのに激しく暴れたり、逆に全く動かないなどの非常事態が見られなければ、再び袋の口を開け、めだか「自らが出てくるまで」そのまま待つ。

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もし、途中の段階で上記のような非常事態が起これば、移し変えを中止し、水槽内から袋を引き上げましょう。
特に『狂ったように』袋の隅をめがけ暴れた場合は要注意です。
温度差が大きい場合に極まれに起こりますが、できるだけ、元の袋の水温に近づけましょう。

また、各工程10分以上かけて行えば、まず大丈夫なので御心配なく。
手間を惜しまず。
これからの彼らとの生活は、きっと心癒すものとなるはずですから。
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