めだかとの生活楽しみませんか?
『近すぎず遠すぎず』
ちょっと水槽を覗くと、彼らの普段の生活にきっと癒されるでしょう。

店主が選んだ「めだかブログ」を集めてみました



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めだかの話

日記とは別に、日々の様子の中で書き残したいことを綴っていこうと思います。

10月27日更新

稚魚水槽の写真

現在の稚魚水槽の一つです。
完全に緑色です。。
でもこれがいいんです。
生まれた頃の稚魚であれば、ほとんど餌をやらなくても勝手に育っていきます。
底には土を入れ、その上にも細かくなった水草(?)が積もり、
ほぼ完成された水槽といえます。
水草に卵がついているのでたまにエアポンプかけますが、
それ以外は自然のままに育っていく「魔法の水槽?」ですね!

6月10日更新
『めだかの孵化のさせ方』

この季節、めだか君の産卵はもちろん、孵化のラッシュに大忙しの方も多いと思います。
うまく孵化していけば毎日数十匹なんて方もいるかもしれません。
これもめだか育成の醍醐味ですよね!!
しかし、繁殖に初めて挑戦されている方の中には
「すぐカビが生える」「いつのまにか卵が消える」「生まれても死んでしまう」
などの状態にお手上げになっていることもあるようです。
というか、僕もかつてはそうでした。
一日数十個も卵が増え、毎日楽しみにしていても、そのまま数十個単位でカビ卵に(泣)。
それを突破するには5つのことを試してみてください。
1、大量の酸素
2、日光
3、あまり素手で触らない
4、新鮮な水(水道水)
5、できたら卵を塊にしない
もちろんカビ卵ができた場合は速やかに排除することも大事ですが。
重要なのはやはり「1」「2」だと思います。
卵は水草につけた状態にし、とにかくエアポンプ!
何が何でも酸素を送り「適度な水流」を起こし、そして日光で消毒!
これでかなりの確立で卵は成長します。
ただ注意が必要なのは、孵化した稚魚は水流が苦手です。
生まれた場合はできるだけ早く、スポイトで吸い取る(荒いですが^^;)などして、別の稚魚水槽に移してあげてくださいね。

次回は稚魚の育成についてもう少し詳しく書きたいと思います。

4月20日更新
当店の紺色のめだか、本当にお勧めです。
深い紺色をしていて、ゴージャス感すら漂わせています。
こちらも黒いめだか達から生まれているので将来黒い子達がでてくる可能性もあります。
宣伝はそれくらいにしておいて。
最近彼らの食欲が急激に上がってますよね。
もうえさのスプーンを近づけただけで、水面は大変なことになっています。
よく鯉にえさをあげるシーンでわかっていただけると思いますが、
もう大量のめだか君たちが口を水面から出して、えさが投入されるのを待っています。
えさのやり甲斐がありますね。
冬の間あまり食べれなかった子達も元気いっぱい、群れに加わっていて頼もしい限りです。
えさの量ですが10〜30秒で食べ尽くすくらいの食欲なら
多少多めにあげてもいいと思います。

1月28日更新
水合わせについて追記です。
飼い始めて数日は、最初の山場(大げさ?)を迎えます。
強いといわれるめだかですが、初めてめだかを買う場合、軌道に乗るかは「水」次第です。
「最低でも数日屋外においた水(全体の半分程度ならカルキを抜いた水を混ぜても平気です)」と
「顆粒タイプの土(砂利でもよい)」と「水草(アナカリス等安価なものでよい)」を用意してください。
それにうまく「水合わせ」をしてあげれば、生存率はぐっと上がります。
さらに「バクテリア溶液」等を投入すると、初期段階ではほぼパーフエクトでしょう。
あとは落ち着くまでの1週間ほど、えさの量と環境の急変に気をつけながら見守ってあげてくださいね。

1月21日更新
またも少しピンぼけですが、面白い写真が撮れました。
中央やや右のめだか、やたら長い糞を引っ張って泳いでます。
その長さ、すでに自分の体の3倍はありました。
何度も水草に引っ掛けて外そうとしていましたが、30分はくっつけたままです。
どうしてここまで伸びたんでしょうか(苦笑)?



1月8日更新
最近ある水槽から何やら芽が生えてきました。
ビオトープっぽくていい感じなので、このまま放っておくことにしています。
少しピンぼけですが、小さな双葉をつけたもやしのような芽が出てきています。
一体何の芽なんでしょうか。
水槽内にはアナカリスしかないんだけど。



11月15日更新
エアポンプなしで飼育していると、いつのまにか藻のかたまりのようなものがプカプカ浮いていた・・・なんてことはないでしょうか?
触るとバラバラになってしまうやつです。
これって見た目があまり良くないので、さっさとすくってポイ!みたいな感じの方が多いのではないでしょうか?
でもちょおっと待った!

これってめだか育成にとっては、結構「あるとうまくいく」要素らしいですよ。
特に稚魚にとっては、この集合体が多ければ多いほど生存率が上がるとか。
これとよく似ているのが、水槽内の側面とかにつく藻です。
この藻は水質改善にはなりますが、魚生体の育成には直接役立っているとは言えません。
むしろ多すぎると夜間に酸素不足に陥る危険性も。
これらの藻がある程度増え、水が緑化し始めると「めだか飼育水」へ近づいていると言えます。
ただこのまま水の緑化が進行するのはよくありません。
でも緑化は飼育水の前段階なので、さらに時間をかけると透明になる可能性は十分あります。
やがてある頃から水がきれいになり、水面には例のプカプカすぐ崩れる藻のかたまりが現れます。
ここまでいけば、飼育に絶大な威力(?)を発揮する飼育水の完成です。

集合体は、植物性プランクトンや動物性プランクトン、フンやバクテリア等が含まれ、飼育水を一定に保ちながらめだかに餌を提供する宝の山となるわけです。
これを捨てるなんてもったいない。
もし稚魚を育成中なら、絶対確保するべきだと思います。
水槽内をよく観察してくださいね。

11月10日更新
またまた、こんなHP見つけました。

他力本願の米
http://www.hotarui.com/

独自の製法でお米販売をされてる方のHPですが、
リンク欄からも面白い話が聞けるし、僕はこういう話が大好きです(苦笑)。
農業のことはよくわからないけど、
どうして川から水を引いてしまうんでしょうね。
干上がった川を見ると、とても寂しい気持ちになります。
夏に網を持って出かけた場所もほとんどが、カラカラに乾いてます。
以前は何で水路がカラカラになってるのかわからなかったけど、
農家の方が水門を閉めてしまうからなんですね。
上記のように冬も水をためてる水田なんて、この辺りにはないし!
誰か、して! 家の近くでね。

ここまで更新

11月9日更新
こんなHP見つけました。

めだかせっけん
http://www.medakasekken.com/

「使えば使う程河川が浄化される、めだかも喜ぶせっけん。」
少量でも高い洗浄効果があり、なおかつ、めだかが食べても死なない。
う〜む。
気になりますね。
でも一番気になったのは、「テトラポットのセメントに抗酸化溶液を混ぜることで海を浄化」
でしょうか。

川バージョンでそのような製品が作れないのでしょうか。
資金の余裕があれば、僕が着手するんだけど(苦笑)。

ここまで更新
  
11月5日更新
数珠なりです。
スノーホワイトの卵です。


ここまで更新。

10月29日更新
赤玉土について少し記述しておきます。
☆赤玉土は水の浄化にも貢献する。
(土の隙間に微生物が繁殖する。
☆稚魚にはこの微生物が餌にもなる。
☆赤玉土の使い方
硬質赤玉土(中玉)をバケツに水を入れ
1日ほど漬けておき枯れ草等浮いてきた物を取り除く←重要。
粗めのふるいで小さな赤玉土も取り除く。
その赤玉土を睡蓮鉢、火鉢、発泡スチロール箱に
2から3列並べる。(一日で水は透明になります。)
出来れば水槽の水をヒシャク1杯程度加えると良い。
夏場でもグリーンウオーター等の不透明な水にはならない。
中の赤玉土の一粒一粒がはっきり見えます。
つながった様に見えれば、水の替え時です。
だそうです。
ちなみに僕は土を全く洗わずにメダカをいれてしまいました。
初めてすることは失敗するものです。
いや、失敗ではないですが、スマートではないです(苦笑)。
観賞用であれば、必ず水につけたものを使いましょう。

約24時間後、無事水が澄んできました。
稚魚もいたって元気です。ひとまずホッとしました。

後で知りましたが、稚魚が赤玉土の隙間に入りこむことがあるとか。
稚魚には赤玉土はあまり合わないようです。
ご注意ください。
すいません。


ここまで更新。

10月28日更新
岡山県には「めだかの学校」という体験学習施設があります。
僕も訪れたことがあり、特徴的でもある、ゆるやかにうねった小川が園内を流れています。
そこには冬でも数十匹のめだかが確認できました。
完全に自然の状態でめだかが生息しているわけです。
僕もゆくゆくはそういう施設をめざしているので、目標にもなっている場所です。
しかし、今日そこの館長が話すに、「カダヤシが園内に入り込んでいる」と。
めだか(生涯3千個もの卵を産む)をも上回る繁殖力を持つというカダヤシ。
それがめだかの小川に流れ込んできている。
館長は早急に駆除等の処置を検討しているとしていますが、放っておくとヤゴ以上に危険であり、めだか達の今後が心配です。

カダヤシとはなんぞや・・・以下のページを参考に。

http://homepage3.nifty.com/ms_zacco/kada_meda/kada_meda_top.html

ここまで更新


生まれてから1〜2週間の稚魚たちです。
数が多すぎて成長が遅いです。
でも、もうすぐ冬だってのに屋外に出すわけにもいかないし。



1匹が産んだ卵です。
10月23日にヒメダカがヒーターなしで産みました。
全部で21個ありました。
写真には20個しかないように見えますが・・・とにかく今のところ1匹あたりの当店最高記録です。
卵を抱えてる写真をとればよかったと、かなり後悔。
反動で、体調を崩さなければいいのですが

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